100日間の旅なんて、準備しすぎるぐらいでちょうどいい。
いざ旅が始まってみて
や
と思うことは、沢山あります。
世界5周している僕ですら、毎回何かしらの忘れ物をします・・・
だから、準備はし過ぎるぐらいがいい。
今回は、そんな後悔を少しでも減らすべく
出発前に見て損はない動画を紹介します。
週に一度は要チェック!ピースボート公式YouTubeチャンネル
まずは、最新の情報を収集できるページを紹介しますね。
ピースボートの船内がリアルタイムで見れる、YouTubeページがあるのはご存知ですか?
過去の、様々なクルーズの映像が収められています。
過去に乗船経験のあるあなたも、これから乗ろうとしているあなたにとっても、一度は見ておくといいページです。
また、乗船中に映るかもしれないので、家族や友人に紹介しておくのもいいです。
家族から
と、陸で待つ家族から嬉しい連絡が来た人も度々います。
100日間会えない家族や友人が元気そうに写っていると、嬉しいもんです。
チャンネル登録も、お忘れなく!
2018年5月出航の98回クルーズ以降のクルーズであれば、最新のクルーズまで船内で放送しているクルなびという情報番組を見ることができます。
各クルーズディレクターがキャスターを務めるのですが、各々のキャラが出ていて面白いです。
僕が乗船する時は、担当しますので、ご一緒する方はお楽しみに♪
そんな沢山ある映像の中から、7つ選んでみました。
映像を見て、いいと思ったらYutube画面の👍ボタンのクリックもお忘れなく。
この映像を編集している同僚が喜びます。w
①これを見れば、もう万全!?船室の㊙︎活用術
100日間過ごす船室。
これはとても大切ですよね。
部屋の広さや機能は無限ではないので、足りないものは持ち込む必要があります。
限りあるスペースも、ちょっとしたアイテムやアイディアがあれば有効活用することができます。
この回ではなんと、世界一周を連続で乗船している方の、お部屋に潜入しています。
クローゼットやベッド下の僅かなスペースも無駄にしない。
僕も知らない、裏技とアイディアがつまっていました。
いかがでしたか?
2周連続するツワモノだからこそのアイディア
でしたね。
まさか、マグネットをあんな使い方しているとわ・・・
部屋の予算を抑えたい方は4人部屋希望の方が多いと思います。
限られたスペースを余すところなく使用するためにも、事前に見学会などで船を下見しておくこともおすすめです!
②船内の食事が丸見え!全レストラン公開
もし、100日間の食事がおいしくなかったとしたら、かなり辛いですよね。。
しかし
そこはご安心ください。
手前みそになってしまいますが。
ピースボートの食事は美味しい。
と評判なのです。
野菜もたっぷりで、ヘルシーだし。
そして何より、毎回3つのレストランから選ぶことができます。
和食から洋食に中華、ビュッフェからサーブ形式まで、様々なレストランが用意されています。
そんなレストランを、何と一挙に紹介しています。
クルーズアンバサダーの斉藤さんの、主婦目線がまたいいんです。
この動画でも紹介していますが、船内のお米は全て日本米で、石川県の農家さんと契約しています。
日本からご参加のお客さんのみならず、海外からご参加のお客さんにも好評なのです。
ただただ、田植えが楽しそう。。
せっかくの世界一周がより良い思い出になっていただけるよう、お米にも愛情を注いでいます。
さらに
1000人の胃袋をつかむ、厨房にも潜入
特別に公開しています。
これもなかなか見れる様子ではないので、併せてご覧ください。
1000人×100日間の食事を、作ったり、食料がどのように保存されているのか、なかなか見れないですよね。
裏側を見て以来、毎日の食事に感謝するようになりました。
③常連続出!?人気の波へいに潜入
船内はレストランの食事だけでなく、居酒屋(波へいという名前の店)でのひと時を楽しむ方が大半です。
過去乗船者の多くが、この波へいで過ごした時間が充実していたと言います。
まさか、船の上で刺身や寿司が食べられるなんて!
そんな声もよく聞きますが、僕のおすすめは波へいうどんと、サーロインステーキです。
定番のメニューもそうですが、訪れた港で仕入れた食材を使った限定メニューも楽しみにしてください。
僕は乗船中、2日に1回は通い詰めています。
就寝前の小腹を満たすもよし、年代や出身地の垣根を越えての交友の場として使用するもよし。
あらゆる活躍をしてくれます。
乗船したら早めに、波へいを活用していただくのがオススメです。
④忘れ物しても安心!売店にはあんなものも置いていた・・・
どれだけしっかり用意をしていても、いざ船に乗ってみると買い足りないものは誰しもあります。
そんな時でも困らないように、船内の売店には、定番のものから、意外なものまで売っているんです。
ついつい恋しくなってしまう日本のお菓子やアイス。
筆記用具から寄港地で使えるアイテム、さらには爪切りまで売っています。
売店があるおかげで、僕は迷いなく忘れ物をすることが出来ます。笑
そしてここで紹介した、黒豆せんべい。
売店がきっかけで、日本でもよく食べます。
帰国が近づくと、家族や友人へのお土産を購入される方もおられます。
⑤心と体を健康に!無料で使えるジム紹介
船旅で油断してはならないのが体型維持です。
食事も美味しいので、ついつい太ってしまうという方も多いです。
僕も過去に、10キロ増えたことがあります・・・
そうならないように、無料で使えるジムを活用してください。
この回では、普段はパーソナルトレーナーとして活躍されている先生に、機材を使い方を紹介していただきました。
いいですよね~
イケメンのトレーナーに指導してもらったら、それだけでもやる気がアップするでしょうし。。。
そして皆さんは、このジムを使って、僕の二の舞にならないようにしてくださいね。
毎日使用することで、健康的な体になって帰る方もいらっしゃいます。
旅には健康と、体力が必要です!
※事務を使用する際は、マナーを守ってご使用くださいませ。
⑥待っているあの人に送って欲しい!ハガキの出し方。
陸に残っている家族や友人へ、メールやSNSで連絡する方が大半です。
ですが急ぎの要件でなければ、ハガキや手紙で連絡するのもおすすめです。
これ、結構喜んでもらえるんです。

やり方さえわかれば、そんなに手間でもないですし。
そんな手紙の出し方を紹介しています。
実家が遠くなかなか帰れない僕は、家族にハガキを送るんです。
特に、一人暮らしをしているばあちゃんは、いつも喜んでくれます。
僕からのハガキが届くと、近所の友達とハガキを持って話に行くそうです。
ばあちゃんの家に行ったら、大切に保管してくれてました。
旅人ならではの家族孝行が、そこにはあります。
特にイースター島や南米など、なかなか飛行機でも行けない場所から送ると、なおさら喜んでもらえます。
※たまに届かない時がありますが、旅の醍醐味ということで・・・w
⑦1日の限界に挑戦!街歩きのすすめ
船旅の場合、寄港地の滞在時間はほとんどが1日で、朝に着いて夜出港します。
滞在時間が短いと思う人も、これを見ればその考えが変わるかも?
船内でいつも、世界遺産の紹介企画をしている、ピースボートスタッフの讃井悠介と僕で街歩きしてきました。
アテネといえば世界遺産が沢山ありますが、食事や街並みなど、他にも見どころが目白押し。
テーマは、アテネ1の〇〇な場所です。
この回では、たった1日で、何か所回れるかチャレンジしてみました。
※盛りだくさんで、前編と後編に分かれています
約半日で10ヶ所を訪れるという、ハードスケジュールでしたが、いかがでしたか?
と思った方も多いでしょう。
船旅で寄港する場所は、港街と言われる、港の目の前が街、もしくは周辺に世界遺産がある港を選ぶケースが多いです。
いろんな過ごし方がありますが、参考の一つにしていただければ幸いです。

海外旅行や、言語に自信がないという方は、有料のオプショナルツアーを取ってもらうのもいいかなと思います。
1つの港で、7種類ぐらいオプショナルツアーがありまして、そこから好みのものを選択することが出来ます。
オプショナルツアーに関しての紹介はこちらを👉ご覧あれ
番外編:思い出が詰まった、一周振り返り映像!
100日間の思い出を一言で伝えるのは難しいですが、ギュギュッとまとめている映像があるので、最後に紹介します。
まずは、過去に乗船された方が作った、数人の若者が出演している映像です。
自分の旅がどうだったのか
わかりやすくていいです。
参加者の、リアルな声が集まっている動画です。
同じ空間で過ごした100日間だけど、まさに十人十色。
いや、千人千色の思い出、過ごし方があるんですね。
そして最後の紹介、僕が最近乗船していた101回クルーズのダイジェスト映像です。
こうやって見ると、いろんな出来事や景色と出会ってきたんだなと実感します。
そして、全員が無事に帰ってくることは奇跡とも感じます。
そんな思い出が詰まった映像です。
世界一周は人生に一度かもしれないから、情報は集めすぎても損はない!
今ではいろんな形で情報を集めることができますが、この公式チャンネルなら常に、新しい情報をすぐにキャッチすることができます。
船内設備は、日々改良されています。
過去には、船に大浴場を作ったこともあります。
あなたが次に乗船するまでに、何か増設されてるかも!?
文字だけの情報よりも、映像が一緒になっている方がイメージしやすいので、ぜひ旅の準備にお役立てください。
友達や家族にピースボートを紹介するときに、一緒に見てるとも聞きます。
たくさんの情報を集めて、夢の世界一周を悔いなく達成してください♪