今日の30秒 ~ジョブ型採用~

現代人が1日に受ける情報量は、江戸時代の1年分であり、平安時代だと一生分
とも言われています。

今を生きる私たちは、それだけたくさんの情報を見聞きし、処理しています。
素通りしているワードの中に、大切なのがいっぱいあるはずです。

数多く触れる中で、本日特に、僕の目に留まった1ワード、を30秒(150〜200文字)で解説していきます。

本日のワード

〜ジョブ型採用〜

これは、本日の新聞の見出しに日本でもジョブ型採用が加速という見出しがあったので目に留まり。
正直あまりピンとこず、そもそも採用の方法がいくつかあったことが初耳だったので、調べてみて面白かったです。

早速、見てみましょう!

~ジョブ型採用~
企業の採用方法にはジョブ型メンバーシップ型があり
ジョブ型:必要な職務や役割に対して、適切な人材を採用
メンバーシップ型:先に人材を採用し、入社後仕事(所属)を割り振る

ジョブ型は即戦力として採用するため、改めて社内で教育を行わず、業務時間外で個人的に、勉強や研修に参加することで能力を高めるケースが多い。

日本ではこれまでメンバーシップ型採用が主流だったが、近年はIT企業を中心に、ジョブ型採用を取り入れる企業が増えている。

というわけなんでね。

確かに、メンバーシップ型採用の方がよく聞く気がしますし、馴染みがあります。
僕がこれまで働いてきた職場も、基本的にはメンバーシップ型だったと思います。

ジョブ型を経験したことが無いので、何とも言えませんが。
効率がいいのはジョブ型なのかなという印象で、個人や企業の面白みや広がりとしてはメンバーシップ型なのかなと思いました。

もちろん自分の能力ややりたい事が決まってる、それ以上の広がりを求めてない人からするとジョブ型がいいのでしょうし、いろんな可能性を広げたいという方からするとメンバーシップ型がいいのかなとも思います。

どちらも一長一短あるようですが、時期や会社の状況に合わせて併用する手もありそうですね。